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最終更新日:2010年02月17日
生活環境課

■犬・猫の飼い方マナー

犬や猫を飼うにもルールとマナーがあります。
飼い主は動物愛護の精神をもって最後まで飼う責任があります。

責任をもって誰からも愛されるペットに

 あなたと愛犬・愛猫の関係がうまくいっていて、毎日楽しい暮らしをしているとしても、どこかの誰かに迷惑をかけているとしたら正しい飼い方とはいえません。
 世の中には動物が嫌いな人、苦手な人もたくさんいます。そのような人にも理解が得られるよう、ルールとマナーを守り、家族の一員として責任を持って飼いましょう。
 ・散歩中のふんは持ち帰る
 ・犬の放し飼いはしない
 ・猫は室内飼育をする
 ・ペットは絶対に捨てない
 ・無理な多頭飼育をしない
 

のら猫などには絶対餌付けをしない

 のら猫に餌付けをすると、その場所に住み着いて大繁殖し、ご近所に多大な迷惑をかけてしまいます。
 のら猫は餌をもらわなくても生きていきます。責任を持って飼えないのであれば、かわいそうでも絶対に餌付けは行わないでください。

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■お問合せ:生活環境課 電話:54−8003(内線268)
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