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A3 久慈銘菓選

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久慈の銘菓の詰合せ
語源はアイヌ語。
久慈渓流の謎めいた伝説から生まれた代表銘菓「ぶすのこぶ」。
柔道の町、久慈市の銘菓「十段」。
ベイクドタイプのチーズケーキ「もぐらんぴあ」の入った詰合せです。

容量
ぶすのこぶ5ヶ
十段 5ヶ
もぐらんぴあ 5ヶ

店舗情報
(有)沢菊
住所:久慈市十八日町2-1
電話:0194-52-3555
FAX:0194-52-7159
HP:http://www.sawagiku.jp/

お菓子に込められた久慈への思い

昭和5年創業、3代続く老舗菓子店「沢菊」。
中でも「ぶすのこぶ」はその名前のインパクトと味へのこだわりから、久慈市を代表するお土産です。
「お菓子はコミュニケーション」をモットーに生み出される沢菊さんの商品には、すべて物語があるんです。
「A3久慈銘菓選」で楽しめる「ぶすのこぶ」は久慈渓流に実際にある地名。久慈渓流の美しい瀬音を聴きがなら楽しく過ごすアイヌの一族と、ともに戯れ遊ぶカニや小魚たちの伝説から生まれたお菓子なんです。
「A4山ぶどうスイーツセット」で楽しめる「山ぶどうチーズケーキ」。東に遥か太平洋、西に遠く岩手山を望む日本一の白樺林、平庭高原。真っ白いチーズケーキの生地に点々と描かれた山ぶどうソースの模様は、白樺林でヒメボタルが乱舞する様子をイメージした幻想的なお菓子です。
そして、久慈といえばNHK連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地!!店頭には「あまちゃん」にちなんだ商品も数多く並んでいます。

「久慈に来たことがない人は、どんなお土産を買っていけばいいかなんてわかりませんよね。だからまずは『久慈にはこんなのがありますよ』というのを提案していきたいです」と語るのは社長夫人。
「特に山ぶどうチーズケーキは岩手県知事賞を受賞した商品。他にもふるさと納税のセットには選びきれなかった久慈ならではの商品もまだまだたくさんあります。ぜひ皆さんに知って欲しい。」

久慈に来たことのない方にも久慈を知ってほしい、そんな思いから久慈にちなんだお菓子を考案する沢菊さんの商品は、地域の文化や物語に根付いた久慈ならでは商品です。

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世界に広がる久慈の味

先代が急逝した頃、現社長はまだお菓子づくりの修行中だったそうです。世間のことも、もちろん経営のこともわからないまま、祖父の代から続く店を守ることに必死。
「考えている暇はない、とにかく行動してみることしか出来なかった」と当時を振り返ります。その行動力はお菓子作りだけに止まらず、文具や雑貨、ファストフードなど様々な分野に挑戦。
その中で世代や地域別の好みを学び、それらの経験がお菓子作りに生かされています。
そして今では久慈市内に4店舗、洋野町、盛岡市の計6店舗とネット販売(http://www.sawagiku.jp)を行い「お菓子の沢菊」のイメージが定着しました。

さらに、かご盛りチーズケーキ「ふわっときらら」をきっかけに海外展開にも挑戦中。「きらら」のコンセプトは「はかない雪解け」。生クリームをさらに煮詰めたクレーム・ドゥーブルを使用して、チーズも通常のクリームチーズではなくフロマージュ・ブランを使用するなど、なめらかな口どけを表現するためにとにかくこだわった商品です。
そのこだわりが評価され、海外進出につながったそうです。現在は海外への輸出を受けてスイーツに力を入れており、「B3北三陸スイーツセット」に含まれている半熟チーズケーキ「おなべちゃん」は海外でも人気が高く、百貨店等にも並んでいます。

「ぶすのこぶ」と「山ぶどうみるく」は、日本航空の機内のお茶菓子としても採用されていますので、空の上でも久慈の味を楽しむことができます。

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