岩手県久慈市
背景色
文字サイズ変更
文字を小さくする文字を大きくする文字を標準サイズにする
現在位置:HOMEの中の市政情報の中の地域おこし協力隊・集落支援員の中の地域おこし協力隊・集落支援員についてから地域おこし協力隊・集落支援員の紹介

市政情報

地域おこし協力隊・集落支援員の紹介

地域おこし協力隊、集落支援員とは?

地域おこし協力隊は、都市住民など地域外の人材を地域社会の新たな担い手として受け入れ、産業の振興に向けた取り組みや地域づくり活動に従事してもらいながら、当該地域への定住・定着を図る取り組みです。
現在、市内では9人の隊員が活動中。各隊員はSNSによる情報発信、三陸ジオパークのガイド、海女文化の保存・継承活動など精力的に活動しています。

集落支援員は住民と住民、住民と市町村との間で集落の現状、課題、あるべき姿等についての話し合いを促進するための活動を求められています。市内では2人の支援員が活動中で、ふるさと点検の実施、地域の実情に応じた集落の維持及び活性化対策に取り組んでいます。

久慈市で活動中の地域おこし協力隊、集落支援員の紹介

 久慈市の地域おこし協力隊として2015年6月から山形総合支所ふるさと振興課に勤務し、この4月からは本庁舎の地域づくり振興課に配属されている宇部芳彦(うべ よしひこ)さん。情報受発信で地域のお役に立ちたいと話している宇部さんに、その活動の実際を聞きました。
 清水勇(しみず いさむ)さんは2015年4月、久慈市初の地域おこし協力隊となりました。以来、彼の活動は地元マスコミ各社に取り上げられるなど常に注目を集めてきました。あとに続く協力隊員らをけん引するかのように活動を進める清水隊員、彼はどのような姿勢で活動に携わっているのでしょうか?
海女のかすりはんてんをまとい、市内外あちこちのイベントの場で活躍する藤織ジュン(ふじおり じゅん)さん。市民のみなさんは実際にあるいは地元紙などで、彼女の姿を目にしたことがあるのではないでしょうか?
2015年12月に久慈市の「地域おこし協力隊員」に就いた藤織ジュンさんは、協力隊員になる直前まで久慈市観光物産協会の「北限の海女観光PR隊」として活動していました。協力隊員となった現在も、海女の観光PRにいっそうの力を注ぐことを決意しています。
地域おこし協力隊と同様、地域の活性化に取り組む役割を期待されて自治体から委嘱を受けて活動を進める「集落支援員」。現在、久慈市には清水美花(しみず みか)さんと村塚純子(むらつか じゅんこ)さんがいて、地域づくり振興課に席を置き活動しています。彼女たちはいま、何と向き合いどのように取り組んでいるのでしょうか? 
4月18日、観光交流課に配属された前田比奈(まえだ ひな)さん。「海女に関する活動をやめろと言われたら千葉に帰る」と言うほど久慈の海女文化にあこがれて地域おこし協力隊になりました。24歳の彼女は、笑顔でインタビューに答えてくれました。
4月18日、志水彩子(しみずあやこ)さんが新たに地域おこし協力隊のメンバーに加わり山形総合支所・産業建設課に配属されました。神奈川県小田原市出身で、東京の輸入商社に勤務していた志水さん。旅行が趣味で、全国47都道府県はもとより海外30か国を制覇しているそうです。活発的な彼女はいま、どのように協力隊活動に取り組もうとしているのでしょうか。
2016年4月18日、新たに久慈市の地域おこし協力隊に就いた木村圭次(きむらけいじ)さん。京都出身です。ドラマ「あまちゃん」を見て久慈のことを知り、久慈を何回か訪れているうちに久慈市の大ファンとなり協力隊へと人生を展開しました。侍浜支所勤務になった彼は「地域をよく知ることからはじめたい」と話します。

※詳細は、画像をクリックしてください。
もっとインタビューが見たい方はこちら

関連リンク

・久慈市公式移住支援サイト「Kターン」
 移住に関する情報満載!久慈市への移住をお考えの方はこちらをご覧ください。

担当課情報
 
部署: 地域づくり振興課
電話番号: 0194-52-2116
 
 
 
岩手県久慈市
久慈市役所
〒028-8030 岩手県久慈市川崎町1番1号 電話:0194-52-2111(代表) FAX:0194-52-3653
【開庁時間】午前8時30分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日と年末年始は除きます) アクセスマップ