岩手県久慈市
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観光案内

 

東北唯一の平庭闘牛大会

 

久慈市山形町の闘牛の起源は、文献では明らかにされていないため不明ですが、昔は主に農耕用や荷物を運ぶ役牛として飼養されていました。その荷役牛を「南部牛」といい、明治以降輸入されたアメリカ原産のショートホーン種を交配・品種改良を重ねた末に誕生したのが日本短角種、いわゆる現在の「短角牛」です。

江戸時代に近隣の海岸(野田村)で焚かれた塩を、「南部牛」の背に乗せ北上山地を超えて盛岡方面まで運んでいました。この道を塩の道と呼んでいます。その際、隊列の先頭に立つ牛(ワガサ)を決めるため牛の突き合わせをしたのが闘牛の始まりとされています。

本市(旧山形村)の闘牛は、本格的に観光行事として取り入れたのは昭和58年からとなります。
東北唯一の平庭闘牛の特徴は、若い牛(2才)中心の取組みであり、負け癖がつかないよう両者優位のまま勢子が引き分けにします。新潟県をはじめ全国へ渡り『南部牛』として活躍しております。

本市は、全国でも有数の日本短角種の産地であり、その短角牛が闘牛の素牛として全国へ供給されており、闘牛の育成の産地としての役割を担っています。

平庭闘牛大会は、年4回開催されており、今年は、平庭闘牛場を会場に、5月26日(土)、6月10日(日)、8月19日(日)、10月28日(日)の開催予定となっております。

5月26日(土)は、午前10時開始。それ以外は、午前11時から、前売券1,000円、当日券1,200円、中学生以下無料です。

 
 

 

開催日時

 

□わかば場所
平成30年5月26日(土)10:00~
入場無料

□つつじ場所
平成30年6月10日(日)11:00~
当日券1,200円 前売券1,000円 中学生以下無料

□しらかば場所
平成30年8月19日(日)11:00~
当日券1,200円 前売券1,000円 中学生以下無料
※大相撲春日野部屋の二十山親方観戦(元小結栃乃花:久慈市出身)

□もみじ場所
平成30年10月28日(日)
当日券1,200円 前売券1,000円 中学生以下無料

 
 

会場

 平庭高原闘牛場



お問い合わせ

 
 

山形総合支所産業建設課
電話 0194-72-2129

 

添付ファイル:平庭闘牛大会【ポスター】pdf

担当課情報
 
部署: 産業建設課
電話番号: 0194-72-2129
 
 
 
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