岩手県久慈市
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観光案内

 

東北唯一の平庭闘牛大会

 

東北唯一の闘牛大会・平庭闘牛を今年も開催します。
全国でも有数の日本短角種の産地で、迫力ある牛たちの闘いをぜひご覧ください。

開催日時・料金

イベント名 開催日 入場料
わかば場所令和元年5月25日(土曜日)午前10時~無料
つつじ場所令和元年6月9日(日曜日)午前11時~前売券:1,000円
当日券:1,200円
中学生以下:無料
しらかば場所令和元年8月18日(日曜日)午前11時~前売券:1,000円
当日券:1,200円
中学生以下:無料
もみじ場所令和元年10月20日(日曜日)午前11時~前売券:1,000円
当日券:1,200円
中学生以下:無料

6月9日のつつじ場所では、山形町出身の大相撲春日野部屋・二十山親方が観戦にいらっしゃいます。

会場

平庭闘牛場

平庭闘牛の歴史

久慈市山形町の闘牛の起源は、文献では明らかにされていないため不明ですが、昔は主に農耕用や荷物を運ぶ役牛として飼養されていました。その荷役牛を「南部牛」といい、明治以降輸入されたアメリカ原産のショートホーン種を交配・品種改良を重ねた末に誕生したのが日本短角種、いわゆる現在の「短角牛」です。

 
 

江戸時代に近隣の海岸(野田村)で焚かれた塩を、「南部牛」の背に乗せ北上山地を超えて盛岡方面まで運んでいました。この道を塩の道と呼んでいます。その際、隊列の先頭に立つ牛(ワガサ)を決めるため牛の突き合わせをしたのが闘牛の始まりとされています。

本市(旧山形村)の闘牛は、本格的に観光行事として取り入れたのは昭和58年からとなります。
東北唯一の平庭闘牛の特徴は、若い牛(2才)中心の取組みであり、負け癖がつかないよう両者優位のまま勢子が引き分けにします。新潟県をはじめ全国へ渡り『南部牛』として活躍しております。

本市は、全国でも有数の日本短角種の産地であり、その短角牛が闘牛の素牛として全国へ供給されており、闘牛の育成の産地としての役割を担っています。



お問い合わせ

 
 

山形総合支所産業建設課 
 TEL:0194-72-2129

 

添付ファイル

下記リンクをクリックするとファイルをダウンロードします。
 平庭闘牛大会チラシ (2,995kbyte)pdf

迫力実感 平庭闘牛大会
担当課情報
 
部署: 産業建設課
電話番号: 0194-72-2129
 
 
 
岩手県久慈市
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〒028-8030 岩手県久慈市川崎町1番1号 電話:0194-52-2111(代表) FAX:0194-52-3653
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