岩手県久慈市
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市民のみなさまへ

平成28年度 消費生活センターだより

久慈市消費生活センターでは、月に1回「消費生活センターだより」を久慈市及び広域町村を対象に発行しています。
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平成27年度版はこちら

No.72(平成29年4月1日発行)

未公開株・社債・施設加入権などのもうけ話

大手企業や住宅メーカーを騙り、もうけ話をもちかける詐欺にご注意ください。

       

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号外(平成29年3月15日発行)

その契約ちょっと待って!

プロバイダを変更させるトラブルが急増しています。契約内容やメリット・デメリットをしっかり確認してから契約するようにしましょう。

       

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No.71(平成29年3月1日発行)

これから社会に出るみなさん、消費者力を身に付けよう!

どんな悪質商法や詐欺があるのかを知り、トラブルに巻き込まれないように気をつけましょう!

       

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No.70(平成29年2月1日発行)

大手電話会社を名乗る勧誘電話にご注意ください!

気づかないうちに契約を変更してしまうトラブルが急増しています。

       

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No.69(平成29年1月1日発行)

訪問買取りサービス利用の際はよく考えて!

リサイクル業者等を名乗る訪問買取り(訪問購入)のトラブルにご注意ください。

       

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No.68(平成28年12月1日発行)

通信販売のトラブルを防ぐには

通信販売で一番多いトラブルは返品・交換のトラブルです。上手に通信販売を利用するために、販売条件をしっかり確認し、トラブルを未然に防ぎましょう。

       

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No.67(平成28年11月1日発行)

コンビニ払い詐欺に注意!!

コンビニ店頭の端末に番号を入力するなどして、料金を支払うコンビニ払い(コンビニ収納代行)の仕組みが、詐欺業者に悪用され始めています。消費者に電話やメールで支払番号を事前に伝えるケースや、「コンビニに着いたら電話するように」と指示するケースもあります。このような方法で支払いを指示された場合には、支払いをせず消費生活センターへご相談ください。

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No.66(平成28年10月1日発行)

自然災害に便乗した悪質商法に注意!!

このたびの台風10号による大雨で被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。
さて、このような災害発生後には、災害に便乗した点検商法やかたり商法などの悪質な勧誘トラブルが発生しています。また、義援金の募集を装った振り込め詐欺などもあります。振込されるときは、振込口座がたしかな団体の正規なものであることを確認してください。不審な電話や訪問があった時には消費生活センターや警察へご相談ください。

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No.65(平成28年9月1日発行)

パソコンや携帯電話に身に覚えのない請求メール!?

ある日突然、あなたのパソコンや携帯電話に利用した覚えのない有料サイトなどの請求メールが届いたら・・・?
「法的措置」や「裁判」などの言葉に、あなたは慌ててしまうかもしれません。しかし、落ち着いてメールをよく見てみましょう。
メールの文中に、あなたの名前が出てきますか?また、カード情報や個人を特定するような記載がありますか?
もしそれらがなければ、そのメールは「架空請求・不当請求」かもしれません。

       

■急いで連絡したり、お金を支払ってしまっては相手の思うツボ。
 当然ですが、利用していなければ支払う必要はありません。脅し文句にひるまずに様子を見ましょう。また、こちらから電話やメールで連絡することは、こちらの連絡先を知らせることになりますので、絶対に自分から連絡しないようにしましょう。

■それでもやっぱり心配な時は、消費生活センターに相談を!
 利用していないと思っていても、何度もメールが届くなど不安な場合は最寄りの消費生活センターに相談してみましょう。また、悪質な取り立てや、すでに支払ってしまった場合などは警察へ届け出ましょう。

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No.64(平成28年8月1日発行)

相談急増!「お試し」のつもりが「定期購入」に!?

「お試し価格」や「初回無料」などの広告を見て商品を申し込んだところ、実際は定期購入だったり、解約できなかったりといったトラブルが急増しています

       

■トラブルの内容は以下のようなものが多くみられます。
・消費者が自主的に停止手続きしないと、自動で定期購入に切り替わってしまう。
・消費者の認識が「お試し」「1回だけ」でありながら、実際には定期購入契約になっている。
・解約を申し出ようとしたところ、事業者へ電話がつながらない。
・初回価格だけ支払えばよいと思っていたのに事業者から通常価格を請求された。

■通販はクーリングオフの対象外・・・よく確認して契約を
 通信販売はクーリングオフの対象外となっており、無条件解約できないためトラブルとなるケースが目立ちます。
 画面が小さなスマートフォンは、契約条件や解約条件が確認しづらく、特に注意が必要です。

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No.63(平成28年7月1日発行)

リコール製品、使っていませんか?

       

リコールとは?
リコールと聞くと、自動車が思い浮かびますが、リコールとは、自動車などの製品に欠陥が見つかった場合、その製造メーカーなどがその旨を公開し、製品の点検や修理を無料で行うというものです。
家電製品でも、リコールが行われることは珍しくなく、テレビや新聞、ウェブサイトなどでリコール関連のニュースを見かけたことがよくあると思います

消費者の皆さまへ
身の回りに様々な家電製品が普及した今、いつ自分が使っている家電製品がリコール対象となるかわかりません。過去にリコール隠しや、リコール対策の遅れが原因と見られる死亡事故がおきた事もありましたが、リコールが行われた後、それに気づかずにリコール対象の家電製品を使ったため死亡事故につながった例もあります。
自分や家族のなどの安全を守るためにも、家電製品を利用するユーザーは、積極的にリコール情報を確認し、もしお持ちだった場合は、直ちに使用を中止し、事業者に連絡しましょう。

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No.62(平成28年6月1日発行)

役所・役場職員を装った不審電話が多発中!

 役所職員を名乗り「医療費(保険料)の還付金がある。受け取り手続きはスーパーなどのATMでできる。」といった、還付金詐欺と疑われる不審電話が久慈管内で相次いでいます。
 電話による還付金受け取りの連絡やATM(現金自動預払機)でお金を返還することは絶対にありません。

■不審電話の概要は?
 久慈市役所保険課を名乗る者からの電話で、「保険料の過払いがある。保険料を払い戻すので、口座番号を教えてほしい。」や「保険料の還付金がある。先に還付の連絡の手紙を出した。今日中なら手続きできるので、携帯電話を持ってATMで操作してほしい。」などと言われ、口座番号と通帳残高を聞かれた。
 ※携帯電話でATMまで誘い出す手口の詐欺と思われます。

ATMの操作を求める電話や手紙は、相手に連絡せずに、市役所への問合せ確認や警察への通報をお願いします!

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No.61(平成28年4月28日発行)

大手企業を名乗る電話・・・?

消費生活センターだより No.61  

 代理店なのに大手企業を名乗り、代理店名は小さな声で言う。
 大手企業の関連会社を名乗る。
 久慈管内において、このような、大手企業の名前をかたった電話勧誘の相談事例が多数寄せられています。
 しかし、大手企業があなたの家を訪問したり、電話で直接勧誘したりすることは、ほとんどありません。まったく別の会社であることを隠し、現在契約中の会社の新たなサービスであるかのように話したり、話を途中ですり替え、いきなり住所や名前を聞いて契約させようとするかもしれません。

■対処法は?
 相手は、あなたにとって得な情報しか言いません。しかし、そのサービスや商品が本当なのか確認する必要があります。

①その場(電話)ですぐ契約しないこと!
 相手の会社名・連絡先・担当者を聞き、「気に入ったらこちらから連絡する」ことにしましょう。

②きっぱりと断り、個人情報(住所・名前・年齢等)h絶対に教えないこと!
 
あいまいな返事はトラブルの元です。必要ない場合はきっぱり断りましょう。断っているにも関わらず、事業者が引き続き勧誘することは法律で禁止されています。

■困ったときは、すぐに消費生活センターへ電話を。
 少しでも不審に感じたり、家族や友人の様子がおかしいと思ったら早めに相談することです。また、情報提供していただくことで、被害防止にもつながります。


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No.60(平成28年4月1日発行)

電力の小売り全面自由化って何?

消費生活センターだより No.60  

 これまで家庭や商店向けの電気は、各地域の電力会社(東北電力、東京電力等)だけが販売しており、家庭や商店では、電気をどの会社から買うか選ぶことはできませんでした。
 2016年4月1日以降は、電気の小売業への参入が全面自由化されることにより、家庭や商店も含む全ての消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになります。つまり、ライフスタイルや価値観に合わせ、電気の売り手やサービスを自由に選べるようになるのです。

■どう変わる?
 電気の小売り事業への参入者が増えることで競争が活性化し、様々な料金メニュー・サービスが登場することが期待されます。
 例えば、電気とガス、電気と携帯電話などの組み合わせによるセット割引や、ポイントサービス、さらには家庭の省エネ診断サービスなどの登場が期待されます。また、太陽光、風力、水力、地熱などの再生可能エネルギーを中心に電気を供給する事業者から電気を買うことも可能となります。

■何も手続きしないとどうなるの?
 現在、供給を受けている電力会社から引き続き、今までどおり電気が供給されますので、ご安心ください。

■正確な情報を収集し、よく理解してから契約を。
 「料金が必ず安くなる」といった勧誘トークに気をつけ、自分で電力の小売自由化に関する情報を収集しましょう。また、小売電気事業者は登録制になっています。登録されている事業者か確認し、また、お住まいの地域が当該事業者の電力供給地域になっているかも確認しましょう。


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担当課情報
部署: 生活環境課
電話番号: 0194-54-8003
岩手県久慈市
久慈市役所
〒028-8030 岩手県久慈市川崎町1番1号 電話:0194-52-2111(代表) FAX:0194-52-3653
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