岩手県久慈市
背景色
文字サイズ変更
文字を小さくする文字を大きくする文字を標準サイズにする
現在位置:HOMEの中の市民のみなさまへの中の市民相談の中の消費生活センターから平成27年度 消費生活センターだより
 

市民のみなさまへ

平成27年度 消費生活センターだより

久慈市消費生活センターでは、月に1回「消費生活センターだより」を久慈市及び広域町村を対象に発行しています。
※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。

No.59(平成28年3月1日発行)

春は新しい生活がスタートする季節、そして、消費者トラブルが起こりやすい季節・・・

 
  

 春。進学や就職に伴い、初めて一人暮らしをする、お金の管理をするといった人も多いのではないでしょうか。この時期、アパートの契約トラブルや、若者を狙った悪質商法も増え、消費生活センターへの相談も増える季節です。

なぜ若者が狙われる?
 若者は社会経験も少なく、契約知識も十分でないことから、家族から離れ、新生活をスタートさせた途端、トラブルに巻き込まれる危険性が高くなるためです。
 無計画なクレジットカードの使用やワンクリック詐欺、インターネット通販トラブルやキャッチセールスなど、落とし穴は身近なところにひそんでいます…

■転居先での相談窓口はどこ!?
 今回の消費生活だよりは「消費者ホットライン188」のご紹介です。
 転居先などで相談窓口がわからない時には、ホットラインをご利用いただくと、全国どこでも、お近くの消費者相談窓口をご案内いたします。

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。


No.58(平成28年2月1日発行)

2016年の電力小売り自由化ってなぁに?

 
【消費生活センターだより】No.58(平成28年2月1日号)
  

 これまでは、地域で決められていた電力会社としか契約できなかった電気。
 2016年4月の「電力自由化」以降は、現在の電力会社だけでなく、新たに参入する電力会社からも電気を契約できるようになります。
 みなさんは「電力の小売り全面自由化」について、ちゃんと理解していますか?
 ニュースや新聞などで、なんとなくの情報は知っているけど、よく理解していない人も多いのではないでしょうか?
 今回の消費生活センターだよりは、「電力小売自由化」の注意ポイントをご紹介。
 電力自由化の仕組みやメリット、デメリットなど、きちんと自分で情報収集することが大切です。

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。


No.57(平成27年12月28日発行)

注意!マイナンバー詐欺4つの手口!

 
【消費生活センターだより】No.57(平成27年12月28日号)
  

①劇場型
 「あなたのマイナンバーが流出している。抹消のために手数料を払え。」
 劇場型とは、複数の人からの電話がかかり、お芝居のようにストーリーが進む詐欺のこと。そのほかにも「公的機関に寄付をしたい」という人物から「マイナンバーを貸してほしい」と言われ教えたところ、寄付を受けた機関を名乗る人物から「マイナンバーを教えるのは違法行為だ。今ならお金を払えば穏便に解決できる」などと現金を要求される事例が発生しています。

②個人情報収集型
 市役所の職員を名乗り「マイナンバーの調査をしているので、アンケートに答えて欲しい」「家族構成を教えてほしい」といった不審電話が全国各地で確認されています。これらは、聞き出した家族構成を利用し、娘や息子をかたった振り込め詐欺に使うための事前調査の可能性が高いと思われます。

③便乗型
 「マイナンバーの手続きで印鑑が必要」などと言って書類に押印させたり、「マイナンバーのセキュリティに70万かかる」などの電話は、いずれもマイナンバー制度スタートという話題に便乗してお金をだまし取ろうとする詐欺・勧誘です。

④訪問型
 マイナンバーの送付は当初、11月中に終える予定でしたが、郵送業務がパンク状態になるなどの影響で12月にずれ込んでいます。その配達の遅れに乗じて、「マイナンバーは届いているか。届いていなければ1万円を支払えばすぐに宅急便で届ける」などと自宅を訪問する詐欺が発生しています。

マイナンバー関連の電話・訪問は詐欺を疑え!!
不審な電話があったら、国の専用コールセンター(0570-20-0178)か、警察へ相談を。

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。


No.56(平成27年12月1日発行)

まずはあなたの消費者力チェック!

 
【消費生活センターだより】No.56(平成27年12月1日号)
  

 □知らない人に話しかけられても、臆せず会話ができる
 □買い物はよく考えてから決める
 □無理な頼みごとはきっぱり断れる
 □不要な電話は自分から切るようにしている
 □人を外見で判断しない
 □近所に相談できる人や、信頼できる人がいる
 □身近な人でもお金の貸し借りは慎重にする
 □「絶対もうかる」などの話は疑うようにしている

いくつ当てはまりましたか?
4個以上チェックが付いたあなたは、高い消費者力を身につけています。
3個以下だったあなたは要注意。慌てず冷静に判断しないと、契約トラブルに巻き込まれてしまうかも・・・!?

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。


No.55(平成27年10月30日発行)

マイナンバーを悪用されないために・・・

 
【消費生活センターだより】No.55(平成27年10月30日号)
  

 マイナンバー制度はいわゆる「国民番号制度」。
 全国民に番号を付番し、それにより政府が税務情報、社会保険、年金などの情報を一元管理する制度です。
 しかし、マイナンバーを悪用し犯罪に使用するというケースやマイナンバー絡みのトラブルは間違いなく起こると言われています。
 オレオレ詐欺や振り込め詐欺にしても、
『そんな手に引っかからないでしょう?』
『引っかかる人は老人や痴呆症の人だけでしょ?』
『自分は注意しているから大丈夫!』
などと甘くみている人ほどコロリとだまされているのです。

 今回のセンターだよりは、マイナンバー詐欺に遭わないための心構え・対策をご紹介します。

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。


No.54(平成27年10月1日発行)

「契約」を知って、消費者トラブルを防ごう!

 
【消費生活センターだより】No.54(平成27年10月1日号)
  

 どうして消費者トラブルは起こるのでしょうか?
 それは、消費者の「契約」への理解が低いことにあります。
 電車に乗ること、ジュースを買うこと、これらもすべて「契約」であり、私たちは日常生活の中でたくさんの「契約」をしています。
 そして、お互いの合意があれば、契約書がなくても、電話だけ、口約束だけでも契約は成立します。気軽に返事しただけのつもり・・・がトラブルにつながるのです。
 困ったときは恥ずかしがらず、消費生活センターへご相談ください。

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。


No.53(平成27年9月1日発行)

その借金、支払うまえに相談しよう!~借金と時効の関係~

 
【消費生活センターだより】No.53(平成27年9月1日号)
  

「消費者金融からお金を借りて、返済出来なくなり返済を停止してしまった。」
「消費者金融からお金を借りていたけど、全然催促もなく、すっかり忘れていた。」

『借りたお金は返す』が基本ですが、色んな事情で返済が出来なくなり放置してしまっている人も少なくありません。
ここでポイントなのは、”借金には時効がある”ということです。
しかし、ただ放置しているだけでは時効の成立とはなりません。
今月のセンターだよりでは、借金と時効に関して実際に寄せられた相談をご紹介します。

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。


No.52(平成27年7月31日発行)

その買い物・契約、本当に後悔しませんか?

 
【画像】消費生活センターだより8月号
  

 契約とは、「契約書」を交わした約束事だけとは限りません。普段のちょっとしたお買いものでも契約は存在しています。
 「これください。」「〇〇〇円です。ありがとうございます。」といった会話が、お互いが合意したとみなされ、契約が成立したこととなります。
 いったん契約してしまうと、一方的に解消することは難しく、また、被害にあってから損害を回復するのはとても大変です。
 今月のセンターだよりでは、契約するうえで知っておくべきポイントをご紹介します。

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。


No.51(平成27年7月1日発行)

「年金情報流出」を悪用した不審電話にご用心!

 
【画像】消費生活センターだより7月号
  

 日本年金機構における年金情報流出の報道に便乗した不審電話等が発生しています。
 しかし、情報流出に関して、年金機構や消費生活センター、市役所の職員が個人のお宅に電話をかけたり、金銭を求めることは絶対にありません!
「年金番号の変更にはお金がかかる」などと言ってお金をだまし取ろうとしたり、家族構成など個人情報を聞き出そうとするあやしい電話への対応を、今月のセンターだよりではご紹介しています。

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。


No.50(平成27年6月1日発行)

~進化する振り込めサギの手口~「私は大丈夫!」と思っていませんか?

  

 振り込めサギの手口は、年々巧妙化しています。
 高齢者に限らず、多くの人が「あれだけテレビや新聞で注意しているのに、どうしてだまされるの?」「私だけは大丈夫!」などと思っているのです。
 今月のセンターだよりでは、振り込めサギの手口や予防対策をご紹介します。
 「私がだまされるはずがない!」という過信は禁物です。

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。


No.49(平成27年5月1日発行)

交通事故に遭ってしまったら・・・あなたは冷静に対応できますか?

 

 GWは交通量が増加し、それに伴い交通事故も多発する時期です。
 今月のセンターだよりでは、もしも交通事故に遭ってしまったとき、落ち着いて対処できるよう、知っておくべきポイントをご紹介します。

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。

 
担当課情報
 
部署: 生活環境課
電話番号: 0194-54-8003
 
 
 
岩手県久慈市
久慈市役所
〒028-8030 岩手県久慈市川崎町1番1号 電話:0194-52-2111(代表) FAX:0194-52-3653
【開庁時間】午前8時30分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日と年末年始は除きます) アクセスマップ