議会について

市議会の概要

市議会と市政

地方公共団体には、その意思や方針を決定する議決機関と議会の決定に基づいて実際に仕事を行う執行機関とがあります。
久慈市の場合、市議会が議決機関にあたり、市長や教育委員会などの行政委員会が執行機関にあたります。
議会の構成員である議員と市長はそれぞれ住民の直接選挙によって選ばれます。議会と市長は、独立・対等の立場にあり、お互いに協力し、けん制し合って市政が健全に発展するように努めております。

市議会と市政

議員と議員定数

市議会議員は、4年ごとの選挙で市民の中から選ばれます。
市内に住んでいる満25歳以上の選挙権がある人なら誰でも立候補できます。議員の定数は、久慈市の場合は20人です。
なお、現議員の任期は令和5年8月6日です。

議長と副議長

議長と副議長は、議員の中から選挙によって選ばれます。議長は、市議会の円滑な運営に努め、議場の秩序を保ちます。また、市議会を代表して会議に出席したり、さまざまな事務を処理しています。
副議長は、議長が病気等によって不在の時や欠けたとき、議長の代わりを務めます。

会派

自分たちの考えを効果的に市政に反映するために、主義、主張を同じくする議員はグループをつくって活動しています。議員が2人以上いるグループを会派といいます。