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食品ロスをなくそう!!

食品ロスとは

食品ロスとは、食べられるのに廃棄される食品のことです。日本の食品ロスの量は、年間612万トンと試算されています。(農林水産省及び環境省「平成29年度推計値」)
これは、国民ひとり当たりに換算すると、お茶わん1杯分のご飯(約132グラム)が毎日捨てられていることになります。
また、家庭から排出されるごみのうち、ほぼ半数が生ごみといわれています。
その生ごみの中には、賞味期限切れの食材や食べ残しなど食品ロスとして捨てられるものが多数を占めています。

 

もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会において年末年始に合わせて「おいしい食べきり全国共同キャンペーン」を実施することに伴い、岩手県においても、食品ロスを削減するため、12月から1月までの期間「もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン」を実施します。

食品ロスを減らすために、毎日の暮らしの中で、一人ひとりができることからはじめましょう!

関連リンク

 

 

残さず食べよう!3010(さんまるいちまる)運動

3010運動とは長野県松本市が考案した宴会時の食品ロスを減らす取り組み運動です。
まずは、宴会開始後30分間は自分の席で出された料理を味わいます。
そして、宴会終了10分前に再び席に戻り出された料理を食べ切るようにしましょう。
職場や地域等で開催される宴会の際に、この運動を取り組めば食べ残し量の削減につながります。
なお、12月1日から1月31日まで及び3月1日から4月30日までは「もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン」を実施中です。
「3010運動」で食べ残しゼロを目指しましょう!

家庭でできる取組

  1. 買い物の時
    • 買い物に出かける前に冷蔵庫内にある食材をチェックし、必要な食材だけ購入する。
    • 家庭での消費予定を考えて、消費期限を確認して購入する。
  2. 調理の時
    • 残っている食材から調理するようにする
    • 食材によっては皮も調理して使いきる。
    • 食材の皮等は水分がつかないように濡らさずに廃棄する。
  3. 普段の生活
    • 冷蔵庫の在庫をある程度把握して、食材を腐らせないようにする。
    • 計画的に献立を立て、食材を使いきるようにする。
    • 調理で作りすぎない。余ったら作りかえるなど献立や調理方法を工夫する。

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部署:生活環境課
電話番号:0194-54-8003