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東日本大震災に係る医療費の一部負担金等の免除延長について

久慈市国民健康保険・後期高齢者医療制度の加入者で、東日本大震災に係る医療費の一部負担金の免除を受けている方の免除期間が、令和2年12月31日まで延長になりましたのでお知らせします。

免除の延長期間

令和2年12月31日まで

免除要件

現在、免除の対象となっている方のうち、下記の免除要件(1)~(7)に該当する方。ただし、(4)、(5)の対象の方については、現状の聞き取り調査を実施しています。

  1. 住家の全半壊・全半焼またがこれに準ずる被災をした方
  2. 主たる生計維持者が死亡し、または重篤な傷病を負った方
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である方
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止し、または休止した方
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方
  6. 原子力発電所の事故に伴い、警戒区域、計画的避難区域及び旧緊急時避難準備区域に関する指示の対象となっている方
  7. 特定避難勧奨地点に居住しているため、避難を行っている方

新しい「免除証明書」の交付について

有効期限が令和元年12月31日までの免除証明書の交付を受けている方は、新しい有効期限の免除証明書を令和元年12月中旬に郵送いたします。
お手元に届いていない場合は、市民課国保年金係までお問い合わせください。

※有効期限が切れた免除証明書は使用できませんのでご注意ください。
※「国保から脱退された後、再び国保に加入となった場合」等は、改めて免除証明書の交付申請が必要となります。

なお、入院時食事療養費の標準負担額や、治療用装具(コルセット等)の代金、柔道整復師による施術などに係る一部負担金の免除は、平成24年2月29日で終了しています。

新規の申請受付について

免除要件に該当すると思われる方は、必要書類等を添えて、申請してください。

申請に必要なもの

  • 免除対象事由に該当することを証する書類
  • 保険証
  • 印鑑
  • 身分証明書

すでに支払った一部負担金等の還付

一部負担金等免除証明書を交付されている方が、証明書の提示ができず、医療機関等に一部負担金を支払った場合には、還付を受けることができます。

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 印鑑
  • 支払った金額を証する書類(領収書等)
  • 還付金の振込先を確認できる書類(世帯主名義の口座)

転居・世帯主変更などにより記載の内容が変わったとき

住民票の異動届後に、国保年金係の4番窓口で再交付申請をしてください。

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 印鑑
  • 身分証明書

保険が変わったとき

就職等により他の保険に加入された場合は、免除証明書は返却してください。

75歳到達または障害認定により後期高齢者医療制度に加入された人は、免除証明書の申請が再度必要です。後期高齢者医療制度の保険証が届き次第、申請してください。

この記事へのお問い合わせ

部署:市民課 国保年金係
電話番号:0194-52-2118