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建設工事等におけるガス管損傷事故にご注意ください

ガス事業者以外の者が行う建設工事等(建築関係工事、上下水道関係工事等)に伴うガス管を損傷する事故が発生しております。

原因

  • 施工者がガス管の存在を知らずに工事に着手した。
  • 目的の配管と誤ってガス管を切断した。
  • ガス漏えいの処置を自ら行おうとし、誤って着火させた。
  • ガス臭に気づいたが、そのまま作業を続けガスに着火した。
  • ガス事業者から事前に確認をしていたが、現場作業員に伝えていなかった。

対策

  • 工事前には、ガス事業者にガス管の有無と埋設場所の確認を行い、必要に応じ工事の際にガス事業者に立会いを求める。
  • ガス事業者から得た情報は、現場の作業員全員に周知し、適切に作業を行う。
  • ガス管が埋設されている付近での火気や電動工具の使用は避ける。また、ガス臭いと感じた時は、それらの使用を中止し、すぐにガス事業者に連絡する。
  • 重機による掘削作業を行う際は、敷地内の埋設ガス管は浅い場所にあることから特に注意する。
  • 工事の際、ガス管およびガス管かどうか判断できない埋設管を見つけた時は、ガス事業者に連絡する。

お問合せ先

岩手県高圧ガス保安協会 久慈支部
久慈地域高圧ガス保安対策協議会
TEL:0194-53-0470

この記事へのお問い合わせ

部署:商工市街地振興課
電話番号:0194-52-1525