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地域おこし協力隊・集落支援員の紹介

地域おこし協力隊、集落支援員とは?

地域おこし協力隊は、都市住民など地域外の人材を地域社会の新たな担い手として受け入れ、産業の振興に向けた取り組みや地域づくり活動に従事してもらいながら、当該地域への定住・定着を図る取り組みです。
現在、市内では3人の隊員が精力的に活動しています。

集落支援員は住民と住民、住民と市町村との間で集落の現状、課題、あるべき姿等についての話し合いを促進するための活動を求められています。市内では2人の支援員が活動中で、ふるさと点検の実施、地域の実情に応じた集落の維持及び活性化対策に取り組んでいます。

久慈市で活動中の地域おこし協力隊、集落支援員の紹介

集落支援員 おおうちだ むつみ 外にひかれ内を想う

2018年4月1日、集落支援員に就いた大内田睦美(おおうちだむつみ)さん。久慈市夏井町の出身です。
職歴を重ね世界一周の夢を実現させるなど、日本や各国の状況をその目で実際に見てきた大内田さん。彼はどのような思いをもって集落支援員となったのでしょうか?

地域おこし協力隊員 たばた りょうすけ オンリーワンのカフェづくり

日本一短い市名をもつ三重県「津」市出身の田端涼輔さん23歳。2018年4月1日、新たな地域おこし協力隊として山根市民センター勤務を開始しました。
津市は三重県の県庁所在地で人口約28万人の都市ですが、田端さんは人口323人(平成27年国勢調査)の山根地区活性化に向けた活動を進めます。

地域おこし協力隊 わたなべ しんや 寒い、だけど楽しい

2017年12月15日、久慈市の地域おこし協力隊に渡邉晋也(わたなべしんや)さんが着任しました。渡邉さんは東京都江東区亀戸(かめいど)の出身、夏井市民センターに勤務し、地域とともに歩んでいきます。
亀戸はJR総武線で東京駅から15分ほど、商店街、住宅街、オフィス街などがある交通至便な下町で、学問の神として親しまれている菅原道真を祀る亀戸天神も著名です。
そんな街からきた渡邉さんは現在24歳、農業支援で地域活性化のお役に立ちたいと話します。

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部署:地域づくり振興課
電話番号:0194-52-2116