○納税表彰規程

平成18年3月6日

告示第3号

(目的)

第1条 この告示は、市税の納税に関し納税思想の普及と納税成績の向上に寄与し、その功績が極めて顕著で他の模範となるものを表彰することを目的とする。

(表彰の範囲)

第2条 表彰は、次に掲げるものに対して行う。

(1) 納税思想の普及及び高揚に努め、市税の納税成績が優秀な納税貯蓄組合(以下「組合」という。)で、他の模範となるもの

(2) 多年にわたり組合又は納税貯蓄組合連合会(以下「連合会」という。)の運営に尽力し、納税思想の普及と市税の納税について率先完納し、財政の円滑な運営に大きく貢献した者

(3) 多年にわたり組合の長又は連合会の役員の職にある者が退任したとき。

(表彰の方法)

第3条 表彰は、表彰状又は感謝状を授与して行う。

(表彰の時期)

第4条 表彰は、毎年度連合会定例総会の日に行うものとする。ただし、特別の事情があるときは、この限りでない。

(補則)

第5条 この告示に定めるもののほか、表彰の実施に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成18年3月6日から施行する。

(経過措置)

2 第2条の規定に該当する被表彰者の年数については、合併前の久慈市又は山形村における期間を通算する。

納税表彰規程

平成18年3月6日 告示第3号

(平成18年3月6日施行)

体系情報
第1編 規/第3章
沿革情報
平成18年3月6日 告示第3号