○交通指導員規則

平成18年3月6日

規則第86号

(設置)

第1条 交通事故の防止を図るため、交通指導員(以下「指導員」という。)を置く。

(委嘱)

第2条 指導員は、29人以内とし、市内に居住する者であって、心身が健全で、交通に関する識見を有するもののうちから、市長が委嘱する。

(身分)

第3条 指導員は、非常勤とする。

(職務)

第4条 指導員は、市長の命を受け、交通事故防止のために、必要な指導及び交通安全思想の普及に努めるものとする。

(任期)

第5条 指導員の任期は、2年とする。ただし、補欠の指導員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 指導員は、再任されることができる。

(秘密を守る義務)

第6条 指導員は、職務上知ることができた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(補則)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月6日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日(以下「施行日」という。)の前日において、現に合併前の久慈市交通指導員設置規則(昭和55年久慈市規則第25号)又は山形村交通指導員条例(昭和43年山形村条例第12号)の規定により委嘱されている交通指導員は、施行日から平成18年4月30日までの間、この規則の相当規定により委嘱された交通指導員とみなす。

交通指導員規則

平成18年3月6日 規則第86号

(平成18年3月6日施行)

体系情報
第8編 住民生活/第6章 生活・安全
沿革情報
平成18年3月6日 規則第86号