○交通指導員服務規程

平成18年3月6日

訓令第30号

市長部局

(趣旨)

第1条 この訓令は、交通指導員(以下「指導員」という。)の服務に関し必要な事項を定めるものとする。

(職務)

第2条 指導員は、地域住民に対し、交通安全思想の普及徹底を図るとともに、正しい交通ルールの励行を指導し、交通事故防止に努めることを職務とする。

(職務の範囲)

第3条 指導員は、市長の定める計画に基づき活動するものとし、職務の範囲は、次のとおりとする。

(1) 交通安全思想の普及

 交通安全教室、交通安全座談会、交通安全講習会、交通安全映画会等の開催による交通安全教育の徹底

 交通安全に関する広報活動

 交通安全運動の指導及び推進

(2) 交通安全確保のために必要な指導

 学童及び園児に対する登下校時における誘導保護

 歩行者及び自転車乗用者に対する安全な通行の指導

 交通事故、火災の発生等による交通混雑等のときにおける交通指導

 祭典及び各種行事等の開催時における交通指導

 車両の交通秩序保持のための指導

 道路及び交通環境の調査

 その他市長が交通安全上必要と認めて命じた事項

(報告書の提出)

第4条 指導員は、前条の規定に基づき勤務したときは、翌月の10日までに、交通指導員勤務報告書(別記様式)に必要な事項を記載し、市長に提出しなければならない。

(服装及び携帯品)

第5条 指導員は、勤務するときには、貸与された被服等の服装によるほか、次の用品を携帯するものとする。

(1) 交通指導員手帳

(2) 警笛

(3) 白手袋

(4) 筆記用具

(制服の着用期間)

第6条 制服の着用期間は、次のとおりとする。

冬服 11月1日から翌年4月30日まで

夏服 5月1日から6月30日まで及び9月1日から10月31日まで

盛夏衣 7月1日から8月31日まで

(勤務心得)

第7条 指導員は、次に掲げる事項に留意しなければならない。

(1) 交通安全指導者としての規律と礼節を重んじ、法令特に交通関係法令を遵守し、他の模範となるよう努めること。

(2) 言葉遣いは親切丁寧を旨とすること。

(3) 警察官の権限行使と紛らわしい行為は、しないこと。

(4) 車両に対する交通指導の場合は、安全に留意し行うこと。

(5) 酒気を帯びては絶対勤務しないこと。

(6) 歩行者の誘導及び保護に当たっては、あいまいな手信号、合図等不適切な指導をしないこと。

附 則

この訓令は、平成18年3月6日から施行する。

画像

交通指導員服務規程

平成18年3月6日 訓令第30号

(平成18年3月6日施行)

体系情報
第8編 住民生活/第6章 生活・安全
沿革情報
平成18年3月6日 訓令第30号