○下水道受益者負担金及び使用料審議会条例

平成18年3月6日

条例第157号

(設置)

第1条 公共下水道事業(以下「下水道事業」という。)の円滑な実施を図るため、市長の諮問機関として、久慈市下水道受益者負担金及び使用料審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 審議会の所掌事務は、次のとおりとする。

(1) 下水道事業の受益者に係る負担金に関し調査審議すること。

(2) 公共下水道の使用料に関し調査審議すること。

(組織)

第3条 審議会は、委員10人以内をもって組織し、委員は、下水道事業の受益者及び識見を有する者のうちから、必要の都度、市長が委嘱する。

2 委員は、当該諮問に係る調査審議が終了したときは、解嘱されるものとする。

(会長及び副会長)

第4条 審議会に会長及び副会長1人を置き、委員の互選により選任する。

2 会長は、会務を総理し、会議の議長となる。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会は、市長が招集する。

2 審議会は、委員の半数以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(庶務)

第6条 審議会の庶務は、上下水道部において処理する。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

附 則

この条例は、平成18年3月6日から施行する。

附 則(平成30年12月21日条例第32号)

(施行期日)

1 この条例は、平成31年4月1日から施行する。

下水道受益者負担金及び使用料審議会条例

平成18年3月6日 条例第157号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第11編 設/第5章 下水道
沿革情報
平成18年3月6日 条例第157号
平成30年12月21日 条例第32号