○防災センター条例

平成18年3月6日

条例第159号

(設置)

第1条 市民の防災に関する知識及び技術の普及並びに防災意識の高揚を図るとともに、災害発生時における災害対策活動の拠点として、防災センター(以下「センター」という。)を次のとおり設置する。

名称

位置

久慈市防災センター

久慈市長内町第29地割21番地1

(使用の許可)

第2条 センターを使用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとする場合も、同様とする。

2 市長は、前項の使用が次の各号のいずれかに該当する場合は、同項の許可をしてはならない。

(1) 公の秩序又は善良の風俗に反するおそれがあるとき。

(2) 施設、設備又は資料を汚損し、損傷し、又は亡失するおそれがあるとき。

(3) その他センターの管理上適当でないと認めるとき。

3 市長は、センターの管理上必要があると認めるときは、第1項の許可に条件を付することができる。

(行為の禁止)

第3条 センターにおいては、次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 施設、設備又は資料を汚損し、損傷し、又は亡失すること。

(2) 指定された場所以外の場所にはり紙若しくははり札をし、又は広告を表示すること。

(3) 指定された場所以外の場所で喫煙し、又は飲食をすること。

(4) 静粛を害し、他人に迷惑をかけること。

(5) 立入禁止区域に立ち入ること。

(6) 指定された場所以外の場所に自動車等を乗り入れ、又は駐車すること。

(使用許可の取消し等)

第4条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合は、第2条第1項の許可を受けた者に対し、当該許可を取り消し、その効力を停止し、同条第3項の条件を変更し、又は行為の中止、原状の回復若しくはセンターからの退去を命ずることができる。

(1) この条例又はこの条例の規定による処分に違反したとき。

(2) 第2条第3項の条件に違反したとき。

(3) 偽りその他の不正の手段により第2条第1項の許可を受けたとき。

(4) センターの管理上必要があると認めるとき。

(5) その他公益上やむを得ない必要が生じたとき。

(損害賠償等)

第5条 施設、設備又は資料を汚損し、損傷し、又は亡失した者は、市長の指示するところにより原状に回復し、又は損害を賠償しなければならない。

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が定める。

附 則

(施行規則)

1 この条例は、平成18年3月6日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の防災センター条例(平成11年久慈市条例第17号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされた処分、手続その他の行為とみなす。

防災センター条例

平成18年3月6日 条例第159号

(平成18年3月6日施行)

体系情報
第12編 防災・消防/第1章 災害対策
沿革情報
平成18年3月6日 条例第159号