○水道事業審議会条例

平成18年3月6日

条例第179号

(設置)

第1条 水道事業(簡易水道事業を含む。以下同じ。)の円滑かつ適正な運営を図るため、市長の諮問機関として、久慈市水道事業審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 審議会は、水道事業の基本的な事項を調査審議する。

(組織)

第3条 審議会は、委員10人以内をもって組織し、委員は、水道を使用する者及び識見を有する者のうちから、市長が委嘱する。

2 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 委員は、再任されることができる。

(委員長及び副委員長)

第4条 審議会に委員長及び副委員長1人を置き、委員の互選により選任する。

2 委員長は、会務を総理し、会議の議長となる。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会は、市長が招集する。

2 審議会は、委員の半数以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(庶務)

第6条 審議会の庶務は、上下水道部において処理する。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、委員長が審議会に諮って定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年3月6日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日から平成20年4月30日までの間に委嘱される委員(第3条第2項ただし書に規定する補欠の委員を除く。)の任期は、同項本文の規定にかかわらず、平成20年4月30日までとする。

附 則(平成30年12月21日条例第32号)

(施行期日)

1 この条例は、平成31年4月1日から施行する。

水道事業審議会条例

平成18年3月6日 条例第179号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第14編 公営企業/第1章
沿革情報
平成18年3月6日 条例第179号
平成30年12月21日 条例第32号