○田舎暮らし体験居住事業補助金交付要綱

平成22年7月8日

告示第72号

(目的)

第1 希望者に対して、移住に近い形の「中長期滞在」型の居住機会の提供や、市民との交流を通じて久慈市の魅力を伝えることで、市内で暮らす際の様々な不安や疑問を払拭し、市内への移住又は定住の促進を図るため、希望者が田舎暮らし体験居住事業を実施する場合に要する経費に対し、予算の範囲内で補助金交付規則(平成18年久慈市規則第53号。以下「規則」という。)及びこの告示により補助金を交付する。

(定義)

第2 この告示において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 希望者 岩手県外に住所を有する者で、市内への移住又は定住を希望しているものをいう。

(2) 滞在施設 自炊を前提とした居住の用に供することが可能であり、かつ、事業目的に合致する市内の施設をいう。

(3) 生活体験 市内において、農林漁家等での民泊体験、民泊先での職業体験及び地域の行事等に参加することをいう。

(4) 田舎暮らし体験居住事業 滞在施設に原則として1週間以上居住し、かつ、生活体験をすることをいう。

(補助対象経費)

第3 第1に規定する経費は、田舎暮らし体験居住事業に要する次の各号に掲げる経費とする。

(1) 滞在施設の宿泊料又は賃借料

(2) 滞在施設での居住に係る光熱水料及び寝具、食器等調度品類の使用料

(3) 生活体験に係る体験料及び体験指導料

(4) その他生活に要する用具の使用料

(補助金の額)

第4 補助金の額は、第3に掲げる補助対象経費に相当する額以内の額とし、上限を8万円とする。ただし、同一年度中における事業の活用は、1世帯につき1件とし、第3第1号、第2号及び第4号に掲げる経費については合算して年額5万円、第3第3号に掲げる経費については、年額3万円を限度とする。

(申請の取下期日)

第5 規則第8条第1項に規定する申請の取下期日は、補助金の交付の決定通知を受領した日から起算して15日以内とする。

(提出書類及び提出期日)

第6 規則により定める書類及びこれに添付する書類並びに提出期日は、別表のとおりとする。

制定文 抄

平成22年度分の補助金から適用する。

別表(第6関係)

条項

提出書類及び添付書類

様式

提出部数

提出期限

規則第4条の規定による書類

田舎暮らし体験居住事業補助金交付申請書

第1号

1部

別に定める。

1 事業計画書

第2号

1部

2 収支予算書

第3号

1部

3 住民票、謄本等、県外在住者であることを証明できる書類

 

1部

4 その他市長が必要と認める書類

 

 

規則第6条第1項第1号から第3号までに規定する書類

田舎暮らし体験居住事業変更(中止、廃止)承認申請書

第4号

1部

変更(中止、廃止)の理由が生じた日から14日以内

1 事業計画書

第2号

1部

2 収支予算書

第3号

1部

3 その他市長が必要と認める書類

 

 

規則第13条第1項の規定による書類

田舎暮らし体験居住事業補助金請求書

第5号

1部

別に定める。

1 事業実績書

第2号

1部

2 収支決算書

第3号

1部

3 補助対象経費の支払を証明できる書類(写し可)

 

1部

4 その他市長が必要と認める書類

 

 

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田舎暮らし体験居住事業補助金交付要綱

平成22年7月8日 告示第72号

(平成23年4月20日施行)

体系情報
第10編 業/第6章
沿革情報
平成22年7月8日 告示第72号
平成23年4月20日 告示第60号