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高病原性鳥インフルエンザについて

市民の皆さまへ

これまでのところ、本市においては家きんや野鳥への感染は確認されておりません。
鳥インフルエンザは、通常の生活では鳥からヒトに感染しないと考えられており、食品として鶏肉、鶏卵を食べることにより感染することもありません。

市内での高病原性鳥インフルエンザの発生を防ぐため、市民の皆さんは以下のことにご注意ください。

  • 野鳥への接触、餌付け等は避けてください。
  • 同じ場所でたくさんの野鳥が死亡していたら、県北広域振興局保健福祉環境部(電話53-4987)までご連絡ください。
  • 養鶏場には立ち入らないでください。

鳥を飼っている皆さまへ

高病原性鳥インフルエンザの発生を防ぐためには

  1. エサ箱や水飲み場に、野鳥を近づけないでください。
    • エサ箱や水飲み場は、飼育小屋の中に置き、餌を小屋の外にこぼさないように注意してください。
    • 防鳥ネットなどを設置してください。
    • 飼育小屋の金網などの隙間・破れをふさいでください。
    • 放し飼いは、自粛してください。
  2. 給水用の水は、水道水を使ってください。
  3. 飼育小屋への出入時は、靴底の洗浄・消毒をしてください。
  4. 鳥の世話の前後は、手洗いとうがいをしてください。
  5. 鳥に異常(続けて死亡した、複数が一度に死亡したなど)があるときは、
    すぐに岩手県県北家畜保健衛生所(電話0195-49-3006) または
    県北広域振興局保健福祉環境部(電話53-4987)まで連絡をお願いします。

この記事へのお問い合わせ

部署:農政課
電話番号:0194-52-2121