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小久慈小学校

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学校紹介

学校名 久慈市立小久慈小学校
創立 明治10年10月
所在地 〒028-0071 岩手県久慈市小久慈町24-51
電話番号 0194-59-3555
FAX番号 0194-59-3077
メールアドレス kokujisyo@city.kuji.iwate.jp
校長 佐藤 拓史
副校長 谷藤 久美子
  • お問い合わせは、直接電話にてお願いいたします。
  • e-mailでのお問い合わせは、名前・住所・電話番号の記載をお願いいたします。
  • 名前のないお問い合わせ、誹謗・中傷の内容につきましては、対応しかねます。
  • 回答まで時間をいただくこともあります。
年間行事予定

詳しくは下記PDFファイルをご覧ください。

 令和2年度年間行事予定表 (289.1KB)

児童数及び学級数
学年 男子 女子 学級数
1年 11名 12名 23名 1学級
2年 13名 16名 29名 1学級
3年 11名 20名 31名 1学級
4年 15名 25名 40名 2学級
5年 24名 19名 43名 2学級
6年 20名 20名 40名 2学級
さくら 13名 3名 16名 3学級
合計 107名 115名 222名 12学級

詳しくは「令和2年度久慈市立小久慈小学校学校要覧 (876.3KB)」をご覧ください。

校歌

作詞 砂子 彦三郎
作曲 千葉 了道

1、長内川はうるわしき 山々ぬうてさわやかに

田並にそゝぐ このわたり はえある歴史 わが学校

2、協同自治と奉仕こそ 我等が進む旗じるし

仰げ大空 はつらつと 明るく高く 希望わく

3、秋葉の丘に月かげの くまなく澄める心もて

蛍雪六とせ この庭に いそしみゆかん たゆみなく

(昭和27年1月)

校章

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柏の葉三葉の中心に小という字を入れたものである。
柏の葉の由来については定かではないが、地区名や柏木及びこの地域に当時象徴的に数多く植栽されていたことや、大きく丈夫な葉からたくましく成長することを願った等が考えられる。
三枚の葉は、知・徳・体の調和のとれた人間の育成を表し、また、真・善・美の心の育成を表すものと思われ、現在はもとより未来に至るまでの不易の人間教育指針である。
これまで校章が制定されていないため、さまざまに変化したりもしているが、創立120周年という節目の年を機に校章を制定し、形・色を定めて不易のものとする。

学校の沿革
  • 明治10年10月 大字小久慈柏木第30地割22番地及び23番地に公立小久慈小学校を創設する
  • 明治10年11月  大字小久慈第58地割24番地(日陰)に公立清水簡易小学校を創設する
  • 明治20年9月 清水簡易小学校を廃し、全学区を小久慈簡易小学校に併合する
  • 明治24年4月 元清水簡易小学校所在地に分校を設置し、小久慈簡易小学校清水分校と称する
  • 明治24年5月 清水分校を独立せしめ清水尋常小学校と改称し、小久慈簡易小学校を小久慈尋常小学校と改称する
  • 明治33年8月 清水尋常小学校を小久慈尋常小学校に併合する 
  • 明治44年6月 農業補修学校を附設開校する
  • 大正13年3月 附設農業補修学校を廃する
  • 大正13年4月 高等科を併置し,小久慈尋常高等学校と改称する
  • 昭和16年4月 小久慈国民学校と改称する
  • 昭和22年4月 小久慈小学校と改称する
  • 昭和27年6月 長内町制施行により長内町立小久慈小学校となる
  • 昭和27年9月 校歌を制定する
  • 昭和29年11月 久慈市制施行により久慈市立小久慈小学校となる
  • 平成26年4月 山根小学校を小久慈小学校に併合する
  • 平成29年11月 第46回岩手県小学校家庭科教育研究大会久慈大会の会場校となり授業を提供する

詳しくは「小久慈小学校143年の歩み (717.5KB)」をご覧ください。

校訓

協同・自治・奉仕

学校教育目標

心豊かで たくましい 小久慈っ子

  • <徳> 思いやりのある子ども
  • <体> 体をきたえる子ども
  • <知> 進んで学習する子ども

小久慈っ子 まなびフェスト

<徳>思いやりのある子ども

学校では
<自律・自立の心を育てます>
  • ルールやマナーを指導します。
  • あいさつ(よい言葉づかい)を広めます。
    ※あかるく、いつも、さきに、つづけて
    ※「はい」
  • ムテキ清掃に取り組みます。
  • ボランティア活動を広げます。
家庭では
学校・家庭・地域にあいさつの輪が広がるように取り組みます。
  • (あ)あかるく (い)いつも (さ)さきに  (つ)つづけて
    あいさつをさせます。
  • 明るく「はいっ」と返事させます。

<体>体をきたえる子ども

学校では
<体力づくりに努めます>
  • マラソン大会の取組
<外遊び,徒歩登校を勧めます>
<安全指導と危機管理に努めます>
  • ケガ・事故、自然・交通災害
<命の指導に努めます>
  • 保健教育など
家庭では
子どもたちの心身の健康づくりに取り組みます
  • 朝決めた時刻に起き、夜決めた時刻に寝ることを守らせます。
  • 登下校は自分の足で歩かせます。
  • ゲーム・PCは時間を守らせます。

<知>進んで学習する子ども

学校では
<学習の基を育てます>
  • 聞く力、話す力、書く力
  • 学習習慣(小久慈っ子BASIC)
<授業の工夫に努めます>
  • 子どもが学び合う授業
  • 少人数指導、個別指導
<基礎・基本の定着を図ります>
  • ぐんぐんテスト、補充、家庭学習に取り組ませ、ぐんぐんテスト90%全員合格を目指します。
家庭では
学力向上に関する目標を掲げ、その達成のための取組を強化します
  • 決めた時間、集中して家庭学習に取り組ませます。
  • たくさんの本と親しみ読書の習慣を身に付けさせます。

学校経営方針

子どもたち一人一人のためにある学校経営

  • 一人一人をかけがえのない存在として尊重し、心の成長と可能性の開発に努める。

学校の歴史・地域の願いを踏まえた学校経営

  • 歴史や伝統を尊重し、地域に願いに応える学校づくりに努める。
  • 郷土を理解し大切にする心情を育成する。
  • 復興教育を推進する。
  • 地域の支援を受けて学校づくりを進める。

組織的・協働的な学校経営

  • 教育活動の意義を共有し一致してあたる。

学校経営の重点

「自ら考え自ら判断する力」の育成

  • 自分(自分達)で考え判断する場づくり

よりよい生活をめざす集団づくり

  • 自治的活動の推進
  • 学級・学年経営の充実
  • 教育相談の充実
  • つながりづくり
  • 表現の場づくり
  • ボランティア活動の推進

主体的な学習の実現

  • 学習の意欲づくり
  • 指導法の改善
  • 学習習慣・学び方の指導
  • 基礎・基本の定着
  • 学習環境の整備

学習・生活の土台づくり

  • 礼儀・規律の指導
  • そうじ
  • 道徳教育
  • 命を大切にする指導
  • 読書の推進

復興教育の推進

  • 安全防災教育
  • 地域学習

地域内の連携

  • 学校間連携
  • 地域からの支援

いじめ防止対策基本方針

詳しくは下記PDFファイルをご覧ください。
 令和2年度いじめ防止対策基本方針概略 (105.9KB)
 令和2年度いじめ防止対策基本方針 (423.7KB)